ヘナチョコ50ブログ

気弱な美容師。

人生50年と言われてますが、私も50歳に近くなり、体の衰えを強く感じ出したこの頃。
そこで趣味の酒、手料理、海外ドラマ、ゲーム、ヘナチョコなジョギングなどの話題を50歳近いおっさんの身体を労わりながらの楽しんでいるライフを書いていきます。
若干自己評価低めの事も書くかもしれませんが、どうか生暖かく見てやってください。

ただいま留守にしております。御用の...

もう25年以上前の話です。


当時遊んでいた友達に、マコト、マサシ、アッシーというのがいました。


歳も一緒で、彼らは飲み屋街の一角に一軒家を借りて、三人でシェアハウスしていました。


ある日ワタクシがマコトの部屋で、クリアしたファミコンのドラクエのレベルをセコセコ上げてると電話が鳴りました。


マコトの電話ですので本人が出ると...


マコト、ダルそうに「もしもし」


......


マコト、やや裏声で「ただいま留守にしております。御用の方はピー音のあとメッセージを残してください」


3秒後.....


マコト、完全な裏声で「ピーーーーッ」


電話相手(40歳代のガラの悪そうなオッサン)「テメー金返せ!!居るのはわかってんだからな!!今から行くぞっ!!」


と言うワケで、ワタクシがセッカク無意味にレベルを上げたドラクエもそのままに、逃げることになりました。


当時ゲーム機賭博(もちろん違法)がすごく流行っていて、彼もそれにハマっていた口でした。


賭博には、まったく興味がなかったワタクシですので、まったくやってませんでした。


でも借金取りは、友達だとわかれば、何を要求してくるかわかりません。


思えばワタクシの20歳代は、何も悪いことしてないのに、トラブルに巻き込まれて逃げることが多かったような...


結局彼は風の噂では、のちに広域ボーリョク団に入団したみたいですので、今はまったく付き合いがありません。


もし、カレが大親分になったら...


あの電話の間抜けな裏声を聞いているワタクシは、命を狙われるかも...


ってなことはないでしょう。

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