ヘナチョコ50ブログ

気弱な美容師。

人生50年と言われてますが、私も50歳に近くなり、体の衰えを強く感じ出したこの頃。
そこで趣味の酒、手料理、海外ドラマ、ゲーム、ヘナチョコなジョギングなどの話題を50歳近いおっさんの身体を労わりながらの楽しんでいるライフを書いていきます。
若干自己評価低めの事も書くかもしれませんが、どうか生暖かく見てやってください。

もれなくバナナが付いてきます

昨日のブログの一軒家に住んでいる、ゆかいな仲間たち...


マコト、マサシ、アッシーの三人組の話です。


カレ等が住んでいるシェアハウスは、飲み屋街の側にありました。


そのため、カレ等もよく呑み行ってました。


そんなある日の呑みの帰り道に、3人の金髪美人が、ボディコンを着て、酔っぱらって歩いて来るではないですか...


ちょうどカレ等も三人で呑んでいましたので、街燈に群がる蛾のように彼女たちに声をかけたらしいです。


で、交渉成立し、カレ等のシェアハウスに連れ込みに成功しました。


三人はそれぞれ女の子を連れて、各々の部屋に行ってお楽しみタイムの始まりです。


ただアッシーは、当時ドーテーでございました。


そのアッシーが、舞い上がった頭をフル回転させて、お相手の金髪美女を見てみると...


なんと外人ではないですか!!


初めてのお相手が、外人とは...


恐れ入ったものだと思いますが、ヨクヨク化粧の濃い顔を見てみると、うっすらとヒゲがあるような...


なんか喉仏があるような...


かたくなに日本語をしゃべるのを拒んでいる金髪美女に、「あなたは男ですか?」と尋ねても、「日本語よくわかりません」とゼスチャーします。


で、しつこく「ユー メン?」と聞いてると...


「ごめん。ホントはオトコでーす」と、片言の日本語で答えたそうです。


そのとたんアッシーは部屋を飛び出て、各人の部屋に「やつらオトコだぁ~~~~っ」と叫びまわったらしいのですが...


他の二人は、途中でバナナが付いてきているのも気が付いていて「ま、たまにはオトコでもいいか」と思い、部屋から出てきません。


仕方ないので、アッシーは秋の夜空にパンイチ(パンツ一丁)で出て、他の二人の事が終わるのを待っていたらしいです。


その話をマコトから聞いたワタクシは、とりあえず、アッシーのドーテーがメンズでなくてよかったねとムネを撫で下ろしました。

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