ヘナチョコ50ブログ

気弱な美容師。

人生50年と言われてますが、私も50歳に近くなり、体の衰えを強く感じ出したこの頃。
そこで趣味の酒、手料理、海外ドラマ、ゲーム、ヘナチョコなジョギングなどの話題を50歳近いおっさんの身体を労わりながらの楽しんでいるライフを書いていきます。
若干自己評価低めの事も書くかもしれませんが、どうか生暖かく見てやってください。

そこはそこでショ

ワタクシは職業柄、服が好きです。


身体が細身でショボチンなので、サイズは大体Sです。


だから太ってしまうと今までの服が着れなくなります。


そのため、クソメンドーなジョギングも、クソダルイ筋トレも厭わず続けてます。


別に筋肉隆々のキン肉マンにもなりたくないし、フルマラソンやトライアスロンに出たいワケでもありません。


ただただ現状維持でいいのです。


そもそも男性の服は、女性に比べてトータルコーディネートで見ると色数を抑えます。


また、装飾も控えめです。


そーなると個性を出すにはシルエットというものが非常に重要となります。


つまりシルエットの美しさに関していえば、女性よりも男性に必要であります。


基本的にスーツなどに関していえば、ミリ単位でデザインを調整します。


ラペル(襟)の太さ、ボタンの数や配置の位置、袖のボタンの数と位置、ボタンの素材と色などパーツは当たり前として、生地の素材や色、ガラなどもデザインの要素です。


しかしそれらにこだわっても、パッと見はスーツはスーツなので、そこに個性を見出すには素材の良し悪しはありますが、その着ている人間のシルエットがポイントになります。


当然そこには、人間としての深みや奥行も滲み出てくるものですが...


で、ワタクシもそれなりに人生を歩んできたのですが、人間としての云々は全くダメダメなので、シルエットにこだわるしかないのです。


そー考えるとまだワタクシは、「若ゾー」ということですな。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。