ヘナチョコ50ブログ

気弱な美容師。

人生50年と言われてますが、私も50歳に近くなり、体の衰えを強く感じ出したこの頃。
そこで趣味の酒、手料理、海外ドラマ、ゲーム、ヘナチョコなジョギングなどの話題を50歳近いおっさんの身体を労わりながらの楽しんでいるライフを書いていきます。
若干自己評価低めの事も書くかもしれませんが、どうか生暖かく見てやってください。

カットばせ


ワタクシは美容室を経営してます。


またスタッフも幾人か雇っています。


が、ワタクシの髪のカットは他店の美容室でします。


まぁ自分の技術の方向性の確認と、他店の店内デザインや経営方針の見極め、スタッフの教育度合いなど、ワタクシにしてはいたってマジメな動機で行ってます。


ですのであまり同じ店には行かず、しかも県内、隣県周辺には自称顔が割れているかもしれないので、ワタクシを知らないであろう他県で切ります。


で、いつものことですが若干コミ症気味な美容師のワタクシは、美容室でのオーダーの仕方が難しい。


いつも施術する立場なので、イロイロなお客様に対しての接客方法は自分なりに確立してますが、逆がムズイ。


大体店長クラスの男性美容師を指名するのですが、それでもスタイルオーダーや施術中の会話とかが弾まず、お互い気不味い雰囲気でパチパチカットされます。


ところが最近、はじめて女性の方にカットしてもらいました。


オーダーや会話は相変わらずワタクシがアレですので、ほとんど弾まないが、返って黙って切ってくれたのが良かった。


多分スタイリストがワタクシ好みのぽっちゃりだったのもあるかもしれません。


実際異性にカットしてもらった事は、そー言えばほとんどなかったので、今回は何が良かったのかイロイロ掘り下げてみようと思いました。

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