ヘナチョコ50ブログ

気弱な美容師。

人生50年と言われてますが、私も50歳に近くなり、体の衰えを強く感じ出したこの頃。
そこで趣味の酒、手料理、海外ドラマ、ゲーム、ヘナチョコなジョギングなどの話題を50歳近いおっさんの身体を労わりながらの楽しんでいるライフを書いていきます。
若干自己評価低めの事も書くかもしれませんが、どうか生暖かく見てやってください。

なんてことを…


ワタクシの周りには、ワタクシを含め現在・将来のアルコール依存症(略してアル中)になりそうな人がいます。


ざっと見渡して5人ぐらいですかね。


大体アル中になると、酒は百薬の長という諺を最大限に生かします。


たとえば昼から「赤玉パンチ」というワインのパチモノみたいなものを呑んでても「コレはクスリです」と言い訳はするし、酒がなければ養命酒を一本開けて、養命酒で二日酔いになります。


あと、昔はシンナー中毒者(略してシン中)の方もいました。


シン中になると自分がやった事が記憶になくなります。


たとえば川にほふく前進しながら飛び込もうとしようとしたり、駅前のゴミ箱にお尻から入り、道行く人々に挨拶したりしたことも、な〜んにも覚えてないみたいです。


ソーなれば本人はともかく、本人の家族が悲惨であり、専門の病院のお世話にならざるをえません。


で、退院した後の彼らの共通点は…


アル中の人は現在進行形のアル中を、シン中の人は現在進行形のシン中をバカにします。


こちらからすると、「おまいう(お前が言うな)」となります。


でも何人かはまた元の依存症に戻ります。


ワタクシの父も晩年はソーでした(アル中)。


ワタクシもよく冗談で「将来アル中かもしないよ」と自分をディスりますが、当たり前ですが正直アル中は嫌です。


痛風予防で減酒をしていますが、このままアルコールが減った状態で、酒ライフを細く長く続けれたらいいかなと思います。

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