ヘナチョコ50ブログ

気弱な美容師。

人生50年と言われてますが、私も50歳に近くなり、体の衰えを強く感じ出したこの頃。
そこで趣味の酒、手料理、海外ドラマ、ゲーム、ヘナチョコなジョギングなどの話題を50歳近いおっさんの身体を労わりながらの楽しんでいるライフを書いていきます。
若干自己評価低めの事も書くかもしれませんが、どうか生暖かく見てやってください。

断酒100日


なんだかんだと断酒が100日続きました。


忘年会も法事にも参加しましたが、アルコールは一口もつけていません。


今までのチョー飲んべぇのワタクシを知っている人は、「(お酒)欲しくないんですか?」とよく聞かれます。


その度に「イヤ〜全然欲しくないっす」と答えてました。


実際は「そんな事、ね〜だろ。ボケっ」と心で悪態をついてましたが…


今美味しく酒を飲んでいる人は、日本中にごまんといます。


その方達に、自分が断酒しているからといって、「君らもやめろよ〜。身体に悪いよ〜」などとは口が裂けても言えません。


だって、ホンノ3ヶ月前は、君ら以上の飲んベェで、散々世間様に迷惑をかけてましたもん。


ただ、2度とアルコールは体内に入れることはないでしょう。


よくよく酒が完全に抜けたシラフの脳みそで考えると…


アルコールを体内に入れると、入れている時間+酔っている時間+寝ている時間+二日酔いの時間(アルコールが完全に抜ける時間)=約12時間以上が、全くの無駄になることに気がつきました。


え…気付くの遅いって…


はい…酒を2ヶ月ほど抜いて、シラフの脳にもやっと慣れた頃に、雷鳴を受けたが如く気が付きました。


もちろん、理屈の上では気が付いてましたが、アルコール漬けか、その影響が残っている脳みそと身体ではうまく理解できずにいました。


ワタクシも50歳前になり、残りの人生は僅かになりました。


もしかしたら、ちゃんと脳みそや身体が機能するのは僅か20年も無いかもしれません。


だから1日もムダな時間を過ごすことは出来ないと感じました。


人間の身体は100日で細胞が入れ替わり、細胞的には別人になると聞いたことがあります。


つまり今のワタクシの細胞は、全くアルコールに侵されていないピュアな状態になっているということです。


この状態をずっと保っていきたいです。



でも…



正月には呑んで、また元の飲んベェになってたりして…

うつルンですね

断酒を始めて5週間が経ちました。


まさに5週間の達成日の前日に、断酒を始める以前より呑みを約束していた人と食事に行きました。


その人はワタクシが懇意にしているメーカーの人で、お互いの仕事がスムーズに行くように、定期的にお互いの会社(ワタクシは自分の会社ですので、ほぼほぼ自分の懐)の金で食事会という呑み会をしています。


で、彼はワタクシが断酒をしていることに、イタく驚いていました。


まぁその人は大酒飲みですので、コメダで食事というわけにもいかないので、居酒屋に行きました。


また、二次会ではワタクシの行きつけの小粋なバーに行きました。


結果ワタクシは、ノンアルコールビールとゆず茶と生おろし梨ジュースで、楽しく談笑しました。


トーゼン酔っ払ってないので、食事中の会話は全て記憶してます。


それで分かったことがいくつかあるのですが…


①酒のある席での仕事の話は、全く要領を得てなく無意味。


②酒を呑んでる人は声がデカイ。


③酒を呑んでる人は、よくトイレを我慢している。


④酒を呑んでる人は、同じ話題を繰り返す。


⑤基本酒を呑んでなくても、相手が呑んでいたら自分も呑んだ気になり、テンションが上がる。


⑥酒がなくても、相手が同じことを繰り返すので、話題が途切れない。


⑦明日の朝はワタクシは元気だが、酒呑んでるこの人は悲惨だろうなと憐れんでしまう。


⑧バーなのに、ついつい酒を呑み続けていることで起こる害を小声で語るが、相手が酒呑んでるので声が大きいため、周りに聞かれてしまう。


などです。


まぁ酒を呑んで語り合う内容が大事なのではなく、一緒に酒を呑みに行ったというコトに意味があり、お互いの仕事がスムーズになるのでしょうね。


そー考えると、美味い酒や料理を食べるコトは楽しいコトですが、仕事関係での呑み会などは、不味くてセンスない店をチョイスしなければ、ほぼほぼ行くだけで目的は達成しているのですね。


断酒をするコトでイロイロ気づくコトが多いですが、いいコト馬鹿りでもないです。


というのも…今軽く断酒ウツみたいです…


体調はしこたまいいのですが、イカセンやる気が出ない…


コレも断酒するコトで脳がアタフタしてるためらしいのですが…


今ワタクシの脳は「アルコールカモーン」って言ってますが、身体はフシギと欲してないのです。


つまり、ワタクシの身体は呑みたくはないが、脳はアルコールを吸収してアドレナインをドバドバ出して、ヒャッホーウとなりたいんでしょう。


ホント困った脳ですが、改めてアルコールの恐ろしさを認識した次第です。

断種ではなく断首ではなく断酒

断酒を始めて昨日で4週間経ちました。


こんなに酒を呑まなかったのは、高校生以来です。


で、28日間呑まないと身体はどーなったかというと…


いわゆる酒鬱はなくなりました。


酒を呑んでる時は、全能感に包まれてサイコーの気分だが、朝起きると気分が落ち込み、人生や未来に希望を持てず、モチベーションが上がらない…ということが、酒をやめて3日ぐらいでなくなり、朝から日中も気分サイコーです。


勢いあまって、店のリニューアルまで計画中です。


まぁそれが新たな鬱の原因にならなきゃいいが…


しかし酒をやめて困ったことは、十分な睡眠を取れなくなった(と感じてしまう)コトでしょう。


実際、断酒を続けるには、早寝早起きと適度な運動(ウォーキングでも可)が必要ですので、ワタクシは夜10時にご就寝して、6時に起床してジョグと筋トレをしています。


で、トーゼンながら酒を呑んでないと10時にご就寝はムリです。


全然眠くない…でも寝ないと6時に起きてジョグと筋トレをするのがシンドイ…


モトモト変なところで意固地なワタクシは、眠くないだろがどーだろうと10時には布団に入っております。


で、断酒3週間後ぐらいから10時30分ぐらいにご就寝できる様になりましたが、3時ぐらいにトイレに目が覚めるという、まさかな酒を呑んでる時と変わらない事態となりました。


それでも、身体のシンドさは飲酒時とは比較にならないぐらいにいいのですが、ワタクシのココロの中では「酒飲んでねぇのに、夜中に目が覚めるなんて損したキブンだぜ」です。


で、ネットで調べるとやはり断酒をして、深い眠りを日常的になるには個人差があり、早い人だと1週間ぐらい、遅い人だと8カ月ぐらいかかるそうです。


どーもワタクシは、いい加減な人間でいい加減な人生を送ってた割には、意外に神経質で、深い眠りを享受できるには、まだ時間がかかりそうです…


まぁ他にも断酒して良かったコトは、小さいながらもボチボチありますが、そんなコトはいっぱいネットにも出てますので割愛します。


コレからも断酒を続けて、ワタクシがとても嬉しかったコトや困ったコトをアップしていきます。