ヘナチョコ50ブログ

気弱な美容師。

人生50年と言われてますが、私も50歳に近くなり、体の衰えを強く感じ出したこの頃。
そこで趣味の酒、手料理、海外ドラマ、ゲーム、ヘナチョコなジョギングなどの話題を50歳近いおっさんの身体を労わりながらの楽しんでいるライフを書いていきます。
若干自己評価低めの事も書くかもしれませんが、どうか生暖かく見てやってください。

うつルンですね

断酒を始めて5週間が経ちました。


まさに5週間の達成日の前日に、断酒を始める以前より呑みを約束していた人と食事に行きました。


その人はワタクシが懇意にしているメーカーの人で、お互いの仕事がスムーズに行くように、定期的にお互いの会社(ワタクシは自分の会社ですので、ほぼほぼ自分の懐)の金で食事会という呑み会をしています。


で、彼はワタクシが断酒をしていることに、イタく驚いていました。


まぁその人は大酒飲みですので、コメダで食事というわけにもいかないので、居酒屋に行きました。


また、二次会ではワタクシの行きつけの小粋なバーに行きました。


結果ワタクシは、ノンアルコールビールとゆず茶と生おろし梨ジュースで、楽しく談笑しました。


トーゼン酔っ払ってないので、食事中の会話は全て記憶してます。


それで分かったことがいくつかあるのですが…


①酒のある席での仕事の話は、全く要領を得てなく無意味。


②酒を呑んでる人は声がデカイ。


③酒を呑んでる人は、よくトイレを我慢している。


④酒を呑んでる人は、同じ話題を繰り返す。


⑤基本酒を呑んでなくても、相手が呑んでいたら自分も呑んだ気になり、テンションが上がる。


⑥酒がなくても、相手が同じことを繰り返すので、話題が途切れない。


⑦明日の朝はワタクシは元気だが、酒呑んでるこの人は悲惨だろうなと憐れんでしまう。


⑧バーなのに、ついつい酒を呑み続けていることで起こる害を小声で語るが、相手が酒呑んでるので声が大きいため、周りに聞かれてしまう。


などです。


まぁ酒を呑んで語り合う内容が大事なのではなく、一緒に酒を呑みに行ったというコトに意味があり、お互いの仕事がスムーズになるのでしょうね。


そー考えると、美味い酒や料理を食べるコトは楽しいコトですが、仕事関係での呑み会などは、不味くてセンスない店をチョイスしなければ、ほぼほぼ行くだけで目的は達成しているのですね。


断酒をするコトでイロイロ気づくコトが多いですが、いいコト馬鹿りでもないです。


というのも…今軽く断酒ウツみたいです…


体調はしこたまいいのですが、イカセンやる気が出ない…


コレも断酒するコトで脳がアタフタしてるためらしいのですが…


今ワタクシの脳は「アルコールカモーン」って言ってますが、身体はフシギと欲してないのです。


つまり、ワタクシの身体は呑みたくはないが、脳はアルコールを吸収してアドレナインをドバドバ出して、ヒャッホーウとなりたいんでしょう。


ホント困った脳ですが、改めてアルコールの恐ろしさを認識した次第です。

断種ではなく断首ではなく断酒

断酒を始めて昨日で4週間経ちました。


こんなに酒を呑まなかったのは、高校生以来です。


で、28日間呑まないと身体はどーなったかというと…


いわゆる酒鬱はなくなりました。


酒を呑んでる時は、全能感に包まれてサイコーの気分だが、朝起きると気分が落ち込み、人生や未来に希望を持てず、モチベーションが上がらない…ということが、酒をやめて3日ぐらいでなくなり、朝から日中も気分サイコーです。


勢いあまって、店のリニューアルまで計画中です。


まぁそれが新たな鬱の原因にならなきゃいいが…


しかし酒をやめて困ったことは、十分な睡眠を取れなくなった(と感じてしまう)コトでしょう。


実際、断酒を続けるには、早寝早起きと適度な運動(ウォーキングでも可)が必要ですので、ワタクシは夜10時にご就寝して、6時に起床してジョグと筋トレをしています。


で、トーゼンながら酒を呑んでないと10時にご就寝はムリです。


全然眠くない…でも寝ないと6時に起きてジョグと筋トレをするのがシンドイ…


モトモト変なところで意固地なワタクシは、眠くないだろがどーだろうと10時には布団に入っております。


で、断酒3週間後ぐらいから10時30分ぐらいにご就寝できる様になりましたが、3時ぐらいにトイレに目が覚めるという、まさかな酒を呑んでる時と変わらない事態となりました。


それでも、身体のシンドさは飲酒時とは比較にならないぐらいにいいのですが、ワタクシのココロの中では「酒飲んでねぇのに、夜中に目が覚めるなんて損したキブンだぜ」です。


で、ネットで調べるとやはり断酒をして、深い眠りを日常的になるには個人差があり、早い人だと1週間ぐらい、遅い人だと8カ月ぐらいかかるそうです。


どーもワタクシは、いい加減な人間でいい加減な人生を送ってた割には、意外に神経質で、深い眠りを享受できるには、まだ時間がかかりそうです…


まぁ他にも断酒して良かったコトは、小さいながらもボチボチありますが、そんなコトはいっぱいネットにも出てますので割愛します。


コレからも断酒を続けて、ワタクシがとても嬉しかったコトや困ったコトをアップしていきます。

はい、はい、はい


断酒続いてます。


2週間以上になりますが、ここで冷静になります。


1週間が過ぎたあたりは、「俺って1週間も断酒続いて、スゴクネ」などと思いあがっていましたが...


世間様では、まったくアルコールを飲まない人たちも多くいますし、上手にアルコールとお付き合いをしている方も多いです。


たかだか仮性アルコール依存症のワタクシが2週間ほど断酒したことなど、チャンチャラ可笑しいということに気が付きました。


はい...だいぶアルコールでふやけていた脳が正気を取り戻し始めたようです。


それで、5ミリほど正気を取り戻した脳で、飲酒時の考えていたことと、断酒を続けている状態で考えていることを比べてみますと...


前向き感が違います!!


家族に対して、仕事に対して、人間関係に対してと取り組み方がかなり積極的に行動が取れる様になりました。


身体的に好循環になることは解っていましたが、ここまでマインドが向上するとは思っていなかったです。


アルコールと鬱と自殺は密接に関係があるということを、身をもって理解できました。


今後も断酒を続けることでの、身体・マインド・環境の変化などを綴っていきたいと思います。