ヘナチョコ50ブログ

気弱な美容師。

人生50年と言われてますが、私も50歳に近くなり、体の衰えを強く感じ出したこの頃。
そこで趣味の酒、手料理、海外ドラマ、ゲーム、ヘナチョコなジョギングなどの話題を50歳近いおっさんの身体を労わりながらの楽しんでいるライフを書いていきます。
若干自己評価低めの事も書くかもしれませんが、どうか生暖かく見てやってください。

お守り


ワタクシはあまりオカルトな話は信じないのですが、自分の運と可能性に自信を得る為に強力な後ろ盾を持ってます。


それは物事が上手く行った場合に無条件に受け入れ感謝し、より高みを目指し努力する事になります。


また上手く行かない時は「塞翁は馬のごとし」の通り、後々に今の結果はいい方向に変わって来るのではないかと、継続と再チャレンジへの発露となります。


その後ろ盾とは、右手の人差し指に入れている指輪です。


去年の10月に東京の伊勢丹メンズ館で買ったシルバーリングです。


値段は3万円ちょいぐらいだったと思います。


当時のワタクシは支店を畳むことが決まり、その支店を身売りするところと交渉中でして、非常にプレッシャーと絶望がないまぜになっている発狂寸前の状態でありまして、確実にワタクシと新規にお友達になることはお止めになった方が宜しいかと思う状態でした。


東京には仕事関連で観光がてらスタッフと行きましたが全然楽しくなく、なんと気なしにメンズ館にウィンドーショッピングに行きました。


まぁ実際無駄遣いするお金も無く買う気はナッシングでしたが、ちょうどイタリアのアクセサリー展をしていました。


ちょいワルおやじを気取っていた若気の至りの時期もありましたので、イタリアのアクセサリーと聞くとワクワクしてツイツイ見ていたら、カモ発見とばかし店員さんにロックオンされました。


そんでまぁ買っちゃんたんですが、その指輪をはめた途端…


懸案だった身売りもサクッと意外に簡単に決まり、他の資金的な懸案事項もスルッと決まり、裏切り店長のブラック行動もポロリとバレ、ほとんど全ての発狂ネタが解決しました。


確かにそれらの解決は、自分自身の努力もあるでしょうし、親や周りの人のバックアップもたくさん影響してるはずです。


だからこそ…


この事を自分の運と可能性を信じ邁進し、親や娘や兄弟、スタッフや取引先、お客様への感謝の集合体として、たまたま買っただけかもしれないが右手の人差し指にはめているシルバーリングを運命の後ろ盾にしようと思いました。


今上手く行っているのも指輪のおかげ、今上手く行かなくてものちに上手くいくはずなのも指輪のおかげと、自分を信じ鼓舞いできます。


今回指輪の写真を載せようと思いましたが、効力が無くなったら嫌だからやめます😜

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